野島防波堤半夜釣り

二日前の午前中に野島防波堤で撃沈をくらって意気消沈していたのだが、Windyの風予報では5月3日の夕方〜夜にかけては風も穏やかな感じになっていることから、これは行くしか無い!と決心し、家族からは冷たい対応を強いられながらも野島防波堤の半夜釣りに行くことにした。半夜は初めてなので、一応行く前に電話で出船の状況を聞いてみたが、雷とか状況次第ですけど・・・と曖昧な返答。「絶対出船できるとは断言はできない」ということなのだろうと解釈しとにかく行ってみようと野島公園駅に17時30分頃に到着。近くのコンビニで軽食と飲み物を購入。そして村本海事さんに行って受付。半夜の3,500円支払ってから乗船場所に移動。アテンド係りの声の高いおじさんにご挨拶。「乗って待っててっ!」てことなので、乗船して待っておりました。で18時頃に出船。私の他男性一人と女性一人が乗船してました。

女性は若い方で、ミッピみたいな服装で本格的。道具類を見るとシーバス狙いだろうと思われる感じでした。女性一人で半夜ですからね。気合入っているなぁと関心。その方はドック先で下船しておりました。

今回の釣り場も青灯。青灯と「はなれ」しか下船したことが無い私にとっては、一番下船回数の多い青灯にするのがベターと考えました。

残念ながら釣り場にこんな物が置き去りにされていました。青イソメは生きた状態で置き去りです。ジェット天秤は仕掛けが付いた状態でした。2本バリ。アミ姫はさすがに殆ど入っていませんでしたが、ゴミは持ち帰りましょうです。片隅に避けておきました。私が持ち帰るのがベストなのでしょうが、そこまで人間できていませんので・・・

まずはZeakeのバイブレーションで探ってみると、立て続けにメバルがアタックしてくれます。シングルフックにしておくとフックはずしも楽です。服とかに引っ掛かってもトラブルは少ないです。

結構活性が高いと見て、ポッパーを試してみたがトップには出なかった。

ちょっと暗くなってきてからはダイワの源五郎Zに変更。これまた好反応。

やっぱり痛感したのは夜釣りをする場合は、ルアーは断然シングルフックの方がトラブルが少なくて済むということ。今回はフリースをアウターとして着ていたのだが、トレブルフックがぐっさりフッキングしてしまい、結局フリースに穴を開けることになってしまった。魚をフッキングするにはトレブルフックの方が有利なんだろうけど・・・

最後は、ジグヘッド3gにTICTのギョピン1.7インチ。ここからはカサゴ君が猛チャージでした。

夜の青灯の景色はこんな感じ。

防波堤から陸に帰る船からの景色。シーパラの夜景が綺麗です。

なんだかんだ言って、とても楽しい2時間弱の釣り時間でした。メバル10匹以上、カサゴも5匹以上釣れたと思います。半夜来て良かった!

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